高周波鋳造器 アルゴンキャスターi

アルゴンキャスターi画像

歯科では詰めものや被せものなどに金属を用います。金属を一度溶解し、鋳型に流して歯の形にすることを「鋳造」といいます。当医院では最新機種の歯科技工用高周波鋳造器「アルゴンキャスターi」を導入しました。これにより、コバルトクロム合金を扱うことができるようになりました。コバルトクロム合金は、入れ歯のフレームや詰めもの・被せものに利用していますが、金属強度も強く、アレルギーが少ないという特徴があります。当医院内で鋳造・加工することにより、院外技工の必要がなくなるので、短期間かつコストを抑えて提供することができます。

融解時に高周波出力をコントロール

アルゴンキャスターiは金属融解中に、高周波出力をコントロールすることが可能です。オーバーヒートの危険、パワー不足を感じた場合に出力を変更することで、安全に製作でき、精度のよい鋳造・質のよい加工を実現できます。

幅広い金属を短時間で融解

例えば、コバルトクロム合金30gを約60秒、陶材焼付用金合金20gを約30秒で融解できます。短時間融解は合金の劣化を抑える効果があります。
(※純チタン・チタン合金を除く)

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