Question

メインテナンスごとに毎回SRPをするのはなぜ?

Answer

歯周ポケットのなかのプラーク&歯石取りが終わり、ひとまず炎症が治まった患者さんでも、定期的にスケーリング&ルートプレーニング(SRP)を受けていただく必要があります。
というのも、歯周ポケットは一度できてしまうと「完全になくなる」ということはまずありません。再びプラークがポケットのなかに入り込み歯石も溜まってしまいます。また、SRPには汚れの除去以外にも大切な仕事があります。歯周ポケットのなかを掻き回し、空気を送り込んで、嫌気性細菌(空気に触れるとイチコロ)である歯周病菌をやっつけているのです。
再発予防にたいへん効果があります。

※参考書籍 「nico 2011.9 クインテッセンス出版株式会社」

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