フロス

Q1 歯間ブラシとか、タフトブラシとか狭いところのお掃除グッズが他にもありますがフロスってどんな点がいいのですか?
A1

いちばんお掃除のしにくいコンタクト・ポイント(隣接点)をシッカリと擦り歯の曲面にピタリと沿って、面状にお掃除できるのはフロスだけなんです。

フロス
フロス

フロス通し
フロス通し
(ブリッジのポンティック下の
清掃を行うもの)

歯間ブラシ
歯間ブラシ

ワンタフトブラシ
ワンタフトブラシ

※参考書籍 「nico 2012.5 クインテッセンス出版株式会社」

Q2 デンタルフロスを使う必要があるの?
A2

歯ブラシは歯の面が磨けますが、歯と歯の間は磨けません。
その為、フロスを使って歯間を清掃していただきたいのです。

糸ようじでいいのでは?という声もありますが、器具が大きいため奥まで入らず奥歯のケアができません。フロスでも奥歯のケアは難しいですが、当医院スタッフが指導しますので、お気軽に声をかけてくださいね。

Q3 フロスを使っているのに、歯と歯の間が虫歯になりました。どうしてですか?
A3

それは、正しいフロスの使い方をまだマスター出来ていないのかも知れません。
前歯は上手く通せても、奥歯は難しいと思われている方が多数いらっしゃいます。
当医院スタッフが丁寧に指導しますので、遠慮なくお尋ねください。
上手くフロスを使いこなしましょう!!

Q4 デンタルフロスの使い方を教えて下さい。
A4

フロスを40~50センチに切り、指に巻き付けます。
上の歯の場合、親指と人差し指でフロスをつまみます。
下の歯の場合は、表手の人差し指をフロスに添えて使います。
つまんだ間隔は3センチ程度が使いやすいです。
つまんだフロスを歯と歯の間にノコを引くように歯の側面に沿わしながら入れます。
歯ぐきに隙間が空きますので、1ミリから2ミリまで歯ぐきの中に入れてください。
上下にゆっくり動かしながら、歯ぐきの中に隠れているプラークを掃出します。
根本から歯垢を掻き上げるイメージで動かします。
フロスはいれても1ミリから2ミリまでにして、歯ぐきの中まで深く入れないようにしてください。
フロスを歯ぐきに強くあてると出血や炎症を起こす原因になります。
加藤歯科ではスタッフがていねいに指導させていただきますので、遠慮なくどんどん質問されて下さい。
資料も準備しております。

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