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院長プロフィール

加藤歯科医院 院長 加藤 彰 経   歴 1965年 (昭和40年) 山口県下関市生まれ 1991年 (平成3年) 福岡歯科大学卒業 1994年 (平成6年) 同大学大学院卒業   歯学博士 2005年1月(平成17年) […]

奥歯は3年前に抜きました。その奥の歯が倒れてきたのでどうにかしたいけれど、どんな方法がありますか?

なくなった欠損部に何かを入れて咬めるようにしてあげることが大切で、方法としては移植、ブリッジ、入れ歯、インプラントから選択することになります。 倒れている歯をブリッジの支台にすると、負担がかかってしまい、支持能力が低下し […]

歯が原因で歯性上顎洞炎と言われましたが本当ですか?

上顎洞炎の10~12%が歯性上顎洞炎であると言われてきましたが、コーンビームCT(CBCT)による診断が可能となった現在、その発生頻度は以下の報告のように高くなってきています。 ・慢性上顎洞炎の感染原因は40%以上が歯に […]

うちの子は歯の本数が足りないそうです。大ショックです。どうしたらいいでしょうか?

先天性欠如歯は10人に1人程度に見られ、決して特殊ではありません。あせらず、治療が必要か、経過観察でよいかを、お子さんの治療に慣れた歯科医師に診てもらいましょう。 乳歯がよい状態で残っているのなら、むし歯を予防して乳歯を […]

先天性欠如歯はどのように治療するのですか?

いくつか治療方法がありますので、以下を参考にしてください。 1.乳歯を残す 先天性欠如歯の治療の選択肢として、欠如歯の代わりに、残った乳歯を大事に使う方法があります。少なくとも成長期が終わるまでは、あごが成長し噛み合わせ […]

根っこの処置にCT撮影は必要なのですか?

歯根の彎曲及び根管数や形態の評価、特に複根歯における評価に関し、非常に有効です。 例えば、上顎第一大臼歯の近心頬側第二根管(MB2)は、口内法では40%程度しか描出できないのに対し、CTでは90%程度確認できると報告され […]

歯の欠損は認知症発症に影響するって本当?

これまで認知機能と関連するとされてきた性別、教育年数、握力、年齢、経済状況を踏まえたうえで、噛む力(咬合力)も認知機能低下に大きく関わっていることが分かってきました。つまり、認知機能低下の初期段階では口腔機能が関連してい […]

口腔顔面痛になる原因は、何かありますか?

あんどう歯科口腔外科 安藤彰啓院長  コメント 「痛みの原因は本当に多岐にわたるのですが、比較的多いのは、顎関節症、何もしていないのに舌がピリピリする痛みがある舌痛症、唾液が少ないことで口の中が乾燥して痛くなる口腔乾燥症 […]

笑うと歯ぐきが目立ってしまうんです。治したいと思っていますがあごの骨を切る手術が必要なのでしょうか?

近年、ガミースマイルの治療はあごの骨を切らずにできるようになりました。インプラントで垂直方向にも力を加えることで歯が引っ込み、歯ぐきがくちびるに隠れます。 ※参考書籍 「nico 2013.5 クインテッセンス出版株式会 […]

創傷の「治癒」と組織の「再生」は、どのように関連するのでしょうか?

「治癒」とは、傷害が回復した包括的な組織の状態をいいます。「再生」は、失われた組織が同じ細胞の増殖によって元の状態に回復することを意味します。 ※参考書籍  「下野先生に聞いてみた1 ペリオ・インプラントの疑問に答える、 […]

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