お知らせ 院内感染予防対策について

2015.09.25

2015年9月に院内感染に関する新聞記事が掲載されました。

歯科ユニットの給水系の水が細菌に汚染されると、日和見病原体となり、さまざまな病気を発症するリスクがあります。
また、歯を削るドリルの柄の部分(ハンドピース)を使い回す歯科医療機関が7割に上っているというデータも出ています。

どうしてこのような現状となっているのでしょうか?

まずは、歯科医院における院内感染に対する意識の低さがあります。
そして、設備投資には多額の費用がかかるために対策がとれない歯科医院が多いということもあります。

今後もこのテーマに関しては様々な研究がなされ、有効な対策が検討されるでしょう。

 

加藤歯科医院では、院内感染予防のために以下の設備機器を導入していますので、安全に治療をすることができます。

滅菌器

治療器具や使い回しが問題となっているハンドピースをしっかりと滅菌し、患者さんごとに交換して使用しているため、安全なものになっています。

歯科ユニット除菌装置(ポセイドン)

歯科治療用のお水から細菌を除菌し、いつも衛生的な状態を保っています。

EO水(強酸性水)生成器

EO水は病原微生物に高い殺菌・滅菌作用をもっていますが、人・環境には優しいという特徴があります。

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